愛犬家にはちょっとショッキングな発表が日本航空(JAL)からあった。フレンチブルドッグとブルドッグを7月20日以降、JALの国内・国際便全便で乗せないというのだ。。フレンチブルドッグとブルドッグを7月20日以降、JALの国内・国際便全便で乗せないというのだ。両犬種の飼い主はJAL便で一緒に旅をすることはできなくなった。特定の犬種を指定して、機内への持ち込みをほぼ全面的に規制したのは今回が初めてとなる。しかし、外資系航空会社ではペットを連れて機内に乗り込めるエアラインもあり、対応はまちまちだ。この機会に、旅客機でのドッグ旅の実態を考えてみたい。
飼い主がJAL便で犬を運ぶ場合、乗客が空港カウンターで預ける「受託手荷物」と、搭乗しないで預ける「貨物」の2種類の方法がある。今回の決定では、両犬種に関して、2種類の輸送法両方を中止。全面的に受け入れをストップする。
(出典:NIKKEI NET)
国内線でJALしか飛んでいない路線だと、どうすればいいのかな?